scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

子どもの口から「そうだねー」連発

プログラミング教室では、4名程度の集団で演習する。最近生徒から「そうだねー」が連発される。いささか無理がある場合があるが、教室は良い雰囲気にはなる。カーリング女子の影響だ。強豪の社会人チームを離れ、ふるさと北見市に帰って巻き返す選手たちの奮闘は、子供の心にも伝わったのか。
世界のマーケティングを永く主導してきたコカ・コーラ社のマーケティング部門は、当時我々のバイブルであった。アイデア会議で相手の意見を尊重し、前向きな思考の雰囲気を作る「そうだねー」。同時にリラックスした場面を創出せよとあった。「もぐもぐタイム」でもある。
最近の子供たちから「殺伐とした言葉」を聞くことが多くなっていた。互いのコミュニケーションや発露が刺激にのみ傾いていくのを危惧していたものとして、心温まる思いだ。最近一番教室に好ましい影響を及ぼした事例だと思う。

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