ロボット プログラミング 科学教育 岡山市

21世紀に生きる子供たちに伝えておくべきことは

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。

生成AIとのコミュニケーション(プロンプト)の奥深さ

スコラこども塾

 昨晩寝付かれないので、AIに問いかけた。

「educationを「教育」と訳した福沢諭吉は正しかったのでしょうか?」

すると

「福沢諭吉が「education」を「教育」と訳したことについては、議論があるようです。彼自身は「education」を「発育」と訳すべきだと考えていたという説もあります。福沢は「教育」という言葉が「教えること」に重点を置きすぎており、本来の「education」の意味である「能力を引き出すこと」とは異なると考えていたようです。

 一方で、「教育」という訳語は日本社会に広く定着し、今日では一般的に使われています。福沢の考え方が正しかったかどうかは、教育の目的をどう捉えるかによるかもしれません。知識を与えることを重視するなら「教育」、個々の能力を引き出すことを重視するなら「発育」という訳が適しているとも言えます。」


 まるで私に忖度したかのような返答であり、笑ってしまった。「この議論は、現代の教育のあり方を考える上でも興味深いですね。あなたはどう思いますか?」ときたので、本当に寝付けなくなると思い終わりにした。


 また、「てるてる坊主の絵を書いてください」と言うと、とんでもない絵が出てくる。

てるてる坊主の定義をした後、「梅雨空の下、楽しみしている日への期待を込めて、雨が降らないようにと願う子供心を映し出すような「てるてる坊主」を書いてください。季節とともにある日本人の心象風景を描いてほしいと思います。」これを入れると見違えるような絵が出てくる。

 大規模言語モデル(LLM)の可能性は無限大。老後が楽しみかも。

体験を通して学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童の塾

5歳からの読解力育成が未来を拓く

スコラこども塾


  幼少期からの読解力の育成は、知性や思考力の土台を築くうえで、非常に重要な役割を果たします。当塾の「速聴読」コースは、5歳からの絵本の読み聞かせを出発点とし、成長とともに抽象的な議論や古典文学までを扱いながら、読解力と思考力を高めていくプログラムです。

 幼児期の読書は単なる娯楽ではなく、言語の習得、集中力の向上、論理的思考の基礎をつくる貴重な学習の機会です。例えば、絵本を読んだ後に「このお話の主人公はなぜこうしたの?」と問いかけることで、子どもは因果関係を考える力を養います。また、聞いた言葉を脳内で整理し、意味を理解するプロセスが頻繁に繰り返されることで、情報を処理する速度が高まり、将来的な学習の効率も向上します。数学や科学への正の相関は欧米(PISA検査)で立証されています。

 さらに、読解力はすべての教科の基盤となります。小学校へ進学すると、算数の文章問題を解くにも、理科の説明を理解するにも、読解力が不可欠です。文章を正確に読み取る力がある子ほど、授業内容を素早く把握し、自分の考えを言葉で表現する能力も高まります。この力は、将来的には自ら問題を発見し、解決策を考える力へと発展します。

 当塾では、幼児期から読書を習慣化し、聞く・読む・考えるを繰り返すことで、自然と読解力を伸ばしていく環境を整えています。低学年のうちにしっかりと基礎を築くことで、より複雑な内容にも柔軟に対応できる力を育みます。この習慣が確立されることで、学習面での自信がつき、何事にも積極的に挑戦できる姿勢を育むのです。

 「言葉を理解し、考え、表現する力」は、単なる学力の向上だけでなく、社会へ出た後のコミュニケーション能力やAIプロンプトによる問題解決能力にも直結します。読解力を5歳から育むことは、子どもたちの未来をより豊かにするための、かけがえのない投資と言えるでしょう。ぜひ、お子様の可能性を広げる一歩として、読解力の育成を考えてみてはいかがでしょうか。

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