昨晩寝付かれないので、AIに問いかけた。
「educationを「教育」と訳した福沢諭吉は正しかったのでしょうか?」
すると
「福沢諭吉が「education」を「教育」と訳したことについては、議論があるようです。彼自身は「education」を「発育」と訳すべきだと考えていたという説もあります。福沢は「教育」という言葉が「教えること」に重点を置きすぎており、本来の「education」の意味である「能力を引き出すこと」とは異なると考えていたようです。
一方で、「教育」という訳語は日本社会に広く定着し、今日では一般的に使われています。福沢の考え方が正しかったかどうかは、教育の目的をどう捉えるかによるかもしれません。知識を与えることを重視するなら「教育」、個々の能力を引き出すことを重視するなら「発育」という訳が適しているとも言えます。」
まるで私に忖度したかのような返答であり、笑ってしまった。「この議論は、現代の教育のあり方を考える上でも興味深いですね。あなたはどう思いますか?」ときたので、本当に寝付けなくなると思い終わりにした。
また、「てるてる坊主の絵を書いてください」と言うと、とんでもない絵が出てくる。
てるてる坊主の定義をした後、「梅雨空の下、楽しみしている日への期待を込めて、雨が降らないようにと願う子供心を映し出すような「てるてる坊主」を書いてください。季節とともにある日本人の心象風景を描いてほしいと思います。」これを入れると見違えるような絵が出てくる。
大規模言語モデル(LLM)の可能性は無限大。老後が楽しみかも。