scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

教えることはAIで可能となる。 では先生はなにを?

教科の進捗に合わせ、個人の能力を分析し、新たな演習課題をきめ細かく提案し、動画の講義も適切なものを提示する。全てタブロイド端末で個別指導が可能だ。欠点を遡って復讐するポイントも導き出すことが可能だ。
全て人工知能を使った学習システムだ。新興ベンチャー企業からどんどん出てくるだろう。止まらない。
では、先生は何をするのか?
その人の人生と理念が問われ始める。
生きて来た来し方に依拠した、指導(コンサルティング)が求められる。
「姿勢」とでもいえようか。
従って、教室の空気感は重要となる。

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