scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

国立一期に雪が降る

私の時代は、1期校2期校の時代だった。センター試験は準備中だった。
3月3~5日 試験日は常に雪だった。
永い長文読解・論述もお約束だった。いつからマークシートなど使い出したのか。
東京の私学の収益対策だったと記憶する。
東北の友人は、深い雪をかき分けて試験会場へと向かう。秋田も山形も。会津の雪も深かったそうだ。
「椿、寒を経て芳し」
いつの世も、青年に向けた送り言葉だと思う。
この環境下、人生の節目を過ごすことは、今後生き抜く者には重要な経験だ。
強く、しなやかであれ。そう願う一人である。

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