scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

プログラミング 現場任せの文部科学省

2020年学習指導要領の総則に小学生の義務化が記載されるとか。しかし、英語の学習強化も同時に導入するため、時間を十分に割けなく、指導内容が不明確な状態です。各論は明記しないようです。文科省得意の現場丸投げ、お題目で終わる可能性すらあります。


第四の産業革命で、日本でも2020年以降ITエンジニアは70万人ほど新たに必要となります。当然次世代型のエンジニアです。政府は急きょ取りまとめた対策を発表しましたが、官僚のアリバイ工作の域を出ていません。以前書いた、イスラエルの事例とは遠くかけ離れています。縦割り官僚のアリバイ合戦だと、「ほら僕たちも○○年には対策書いたよ」「○○省は指摘してたよ」となります。予算もショボい。


一方、民間の開発競争は熾烈を極め、国境を越えて主導権を争っています。自動車や医療福祉の人工知能を活用した技術開発は、国家と結びついてメガバトルの様相です。ひとり日本だけが、縦割り・アリバイ政策に終始していることを懸念します。


教育の現場は、常に放置されている。ならば、独自に進むしかないというのが当塾の姿勢です。国家・地域社会を憂う気概だけはあります。(休みなしでいささか疲れていますが)

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