scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

常にランキングの外へ 英国教育専門誌がまた

なにやらまたしてもランキングだ。英国のタイムズ・ハイヤー・エデュケーション誌によると世界大学ランキングで日本は、100位以内に東大と京大だけとか。東大もドンドン順位を落として46位だそうだ。論文引用や教員数だけでなく、資金調達力も査定に入るとか。「営利目的ではありません」とお高くとまってはいられない。
国際競争に勝ち残るためには、国内のヒエラルキー(序列構造)に埋没していてはチャンスはない。その外に出て、価値創造する人材の育成が急務だ。
日本の大学にも優秀な研究者はいる。国もファンドを立ち上げ、資金も出てきた。あとは起業家だ。各地域に、科学技術への理解力と事業への情熱を持った起業家がいれば巻き返しも可能となる。しかし、これが一番難しい。
常にランキングの外を、ひたひたと走りきるような起業家の養成はどのようにして実現できるのか。その答えは一つではありません。

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