scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

街の表情が変わる IT流通の変革

消費財のマーケティングと事業企画に永年従事してきた者にとって、アメリカの流通形態の盛衰は、確実に日本の近未来であった。日本は欧州型ではなくアメリカ型だ。アジア全般にその傾向は強い。
米国ではネットの流通の支配者であるアマゾンの余波を受け、トイザラスは破産の危機に直面し、GAPは大幅な店舗縮小に追いやられる。全米各地のショッピングモールの表情も変わっていく。クリスマスの街の景色も変わっていくのだろうか?
日本でも、旧来の商店街を飲み込んだ大型商業施設が苦しんでいる。この状況下に、アメリカ流の「直接家までサービス」がなだれ込んだら、街や人の動きはどのように変わるのだろうか?物販と一言で言うが、街の文化でもある。
若いころから、書店が好きだった。古書店も好きだ。各ジャンルの本を一堂に、視覚・触角・臭覚で感じることの喜びは、心を穏やかにしてくれる。図書館とはまた違う感覚だ。学生時代、待ち合わせは常に某書店だった。狭いエスカレーターが懐かしい。
最近の新聞を見ていると、各国中央銀行がデジタル通貨を検討とか感覚的についていけない記事がある。郵便局や銀行の支店が無くなり、コンビニだけの街は味気ない気もするのだが。

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