scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

トヨタはメーカーではなくなった。IOTと消費の変化

クラウンとカローラでコネクテッドカーの発表をしたトヨタ。情報やサービスを供給する新たな業態転換への入り口だ。次世代の消費者は車を買わなくなる。中国やアメリカはシェアリングへの移行が急激だ。日本のような保守的な風土は稀だ。
IOTで車がネットワーク化すると「走るモバイル端末」と化す。全ての情報を独占する企業が王者となる。ボルボやフォードはgoogleやアリババの軍門に下る。しかし、トヨタはマイクロソフトと組み、独自のプラットフォームを目指す。
タクシーもシェアリングもレンタルも全ての情報が一元化され、事故対応も自動化。保険も個別仕様に。維持管理もAIまかせ。自動運転や新型開発のビックデータはトヨタに集約される。個人の動きと環境のデータはトヨタが独占する。
世界で毎年1000万台以上の新車を送り出す会社だ。世界の情報が一手にわがものになる。EUや中国はこれに規制をかける。世界を駆け巡る先手取りの競争だ。
プラットフォーマーが利益を総取りする。
日本の教育も、同じように切磋琢磨するべきなのだが、大学には危機感が希薄だ。

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