scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

外国人労働者50万人新たに増枠 移民制度への入り口

出生率は上がらず、今後労働人口は激減する。AIやロボットの活躍や自動運転を考慮しても労働力不足は危険水域に突入し、社会保障や財政の基盤が崩れていく。


政府は舵を切った。最終的には練度の高い技能実習生の家族ごと受入れも視野にある。在留資格の保証は、韓国などとの受入れ競争からも避けて通れまい。他国に優秀な人材が流れてしまう。


そこで問題なのは、受け入れる側の準備だ。社会保険や納税管理、日本語学習の機会供与や生活の質的保障と手取額の保証。技能教育等々。従来の「安い労働力」の固定観念を捨てなくてはならない。


アジアで輝く成熟した国として、皆が働きたいと希望する国になってほしい。それが治安維持の最大の対策でもあるからだ。追い詰められての犯罪は、避けなくてはならない。
多様性を受容する社会は、子供の教育環境として最適でもある。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。