scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

受験指導するつもりではないのですが.........

スコラこども塾は、中高受験指導は対象としていません。体験型学習塾として公教育とは異なるスタンスにありました。従って、作文・小論文や速聴読システムなどを展開。そろばん・パズル道場で、数と立体の統合的センスを追い求めてきました。
ロボットやプログラミング教室も発表や協業を重視し、PDCAサイクルを実践してきたといえます。仮説力育成。座学の排除。単元の排除です。
ところが、2020年からの新入試改革に伴い、首都圏の進学塾が同じようなことを始めてきました。作文表現や発表・討論などです。これにプログラミングとなれば同質化は避けられません。こまったことになりました。独自色が薄れてしまいます。


京山学区から作文:ロボット教室に来ていた生徒が、友達に話すとマイナー扱いされると訴えた日が懐かしく思い出される。 しかし、思い出にふける前に、今後の差別化が必要だと感じる今日この頃です。



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