scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

偏差値より好奇心・集中力 大廃業時代の適性とは

日経新聞を見てビックリ。一面トップが「大廃業時代の足音」。
黒字の優良中小企業の後継者難。2025年に大半の経営者が70歳を超える。なんと245万人。偏差値競争してる場合か。
政府は、中小M&A市場の開設とか税制の改正をすれば済むが、問題は人だ。


たたき上げの経営者の後継者は、偏差値では無理だ。
好奇心・執着心・粘り強さ・集中力・説得力・発信力などが必須の要件だ。
200万~300万人育てるプランとは?
しかも時間がない。


昔で言うところの「海軍経理学校」みたいなものを設立し、体力・知力・創造力を集団演習教育する全寮制の高等専門学校(5~6年制)を設立したらどうか?
運営は全て生徒が実行する。


文部科学省や教育員会の外に設置。内閣府直轄事業とする。


教授は、軍・企業・会計事務所・法律事務所から現役を招聘。真剣勝負の舞台。
適性検査で入学させ、出来の悪いものはどんどん留年・退学させる。
修了した者だけが唯一卒業資格を得る。


授業料100%免除。税金を使う価値があると思う。


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