scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

保守より保守的な「リベラル」の存在が問題

保守とは、文字通り変えないことだ。ところが日本は違う。
リベラルや左派と言われる人たちが現状を維持し、保守が変革を唱える。


基準賃金のアップを経営者に奨励するのは自民党だ。働き方改革もしかり。安全保障の提案も全て政権側からだ。憲法に関する問題提起も保守からのほうが積極的だ。
リベラル左派は、護憲を唱え守るだけ。守れば済むのかと問いたくなる。


現状は危機的だ。米国の変質。北朝鮮や中国の覇権と極東情勢。領土問題。拉致被害者の救済。少子化と社会保障制度。介護離職と老後の生活保護受給。科学技術や教育の国際競争力の失速。などなど構造問題が目白押しだ。


発電によるCO2排出比率が、90年代世界トップクラスの優等生だった日本が、劣等生になっている。原子力依存が低下したのに対して、再生エネルギーが高止まりしており、技術革新と産業政策の停滞が、日本を後進国へと追いやっている。世界で最も高価な再生エネルギー国となってしまった。


農協改革やエネルギー改革に関しても、日本の左派リベラルはだんまりを決め込んでいる。なぜ、変革を求めないのか?護憲で全てが済むとでも思っているのか?理解に苦しむ。


私が青年のころ、リベラル=知性 国際派と認識した。しかし、間違っていた。
今やリベラル=無知 現状肯定 無作為 一国主義と映る。


私が変わったのか、左派リベラルが変わったのか?
私が時代とともに変わったのだと思う。彼らは不変で変革しないからだ。本当の保守だ。

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