scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

毒蛇に噛まれる子どもたち 続出

各地で小学生が噛まれて、みな集中治療を受けている。命に係わる状態だ。
なぜ不用意に手を出すのか?
幼いころ、私の家は古い大きな家だった。門がありその表に水池があった。ビワやイチジクが採れる良い場所なのだが、マムシがいた。通常マムシは「つがい」でいる。
祖父が捕まえてマムシ焼酎を作ったり、口を噛まれた飼い犬を病院に連れて行ったりが日常だった。
屋根裏には、常に5m程度のアオダイショウがいた。「ぬし」として大切にされた。ネズミを食べると消化促進もかねて上から落ちてくる。爆音が響く。バッターンと。
逃げると思いきや、ゆっくりと真っすぐに、体をくねらさず進んでいく。頭は小さいが、胴体はやたら太かった。
子どもが生態系や「野生と山里」の意味も知らず育っている現状を心配する。理科ではなく自然界の現実を学ぶべきだ。日曜理科研究室に来たれ。岡山理科学館

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