onedriveにはご用心 大変な目に遭いました。
遠方からの来客もあり、バタバタしていた時です。Windows11で「onedriveにバックアップをしませんか?」と出てきました。このパソコンも5年近くなるので「デスクトップ」「ドキュメント」「写真」だけ指定しました。これが運の尽きでした。
outlookが動かなくなり、新しいアドレスOSTを設定したと思いきや、動かなくなり、開けませんでした。そうこうしていたら、office365が消えてなくなり、outlookもアイコンすらなくなる始末。パニックです。AIに確認しても全貌が理解できないのでぐるぐる回り。最後にAIから「しばらくお休みしましょう」と説得される状況となりました。
独自に調べたら、onedriveがC:まるごとバックアップをかけ、office365がonedriveに認証を求めたためマイクロソフトグループでハレーションを起こしたのが主因と分かった。同一会社内でのセキュリティーの齟齬である。詳細は分からないが内輪喧嘩の被害者となりました。まる4日費やして復旧したのですが、ひどい人は初期化に追い込まれたとか。
世界ではクロードミトスを喧伝する一方で、マイクロソフトの更新とかには疑念もある。必要なこと以外にごちゃごちゃやってる感が満載だ。onedriveにバックアップを進めながら、「outlookのPSTデータは厳禁です」と同社は言ってるそうだ。だったらバックアップを推奨するなと言いたい。説明文章も日本語訳にしても、緩慢で要点を分散しただらだらした文章が多い。わざと、分かり辛く書いてるかのような長文だ。
ということで、マイクロソフトの勧誘に気軽に乗ってはだめだということだけお伝えします。日本にも同等の会社があればいいのだが、無理か?残念。
