scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

アジアのリーダーは? やはり中国

私は学生時代、中国の歴史に畏敬の念を持っていた。しかし、現実の中国人との仕事を通じて感じたものは別種の感覚だった。
アメリカ人と似ている。自己正当化がすごい。
中国最大のSNSでは、加入者が9億人。スマホ金融決済総額は、アメリカの50倍の600兆円まで膨らんでいる。このことも中国人民の特性を現している。
日本や欧州が持つ雰囲気とは違った、自己(家族)中心で激烈な変革への情念だ。
21世紀世界のエンジンは、インドを含めたアジアだ。
イノベーションを主導して、この地域のリーダーとなるのは中国かインドか。それとも日本か。日本・ベトナム・台湾同盟か?
中国のシリコンバレーと言われる深圳を25年前に初めて訪ねた時、駅に到着した日本人は、数名の石を持った内陸からの流民に襲われていた。中国の変革は激しすぎる。
日本の子供達が、将来アジア各国の人材と競うときまでに。何を準備しなくてはならないのか?


国家として、考える必要があると思う。今話題の教育勅語で無いことだけは確かだ。

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