『姿を変えるエネルギー』
ベネズエラ騒動に続きイランとアメリカはホルムズ海峡を挟んで対峙し、アジアはエネルギー危機に動揺している。国内ではナフサをはじめ流通段階での欠品が指摘されているが、動揺をあおるマスコミの扇動で、必要以上の買い占めが起きているのは事実である。「6月日本経済は詰む」と煽った自称エネルギー専門家などがテレビでは有名になった。
国家国民や事実を軽視する論調は危険であり、イデオロギー的な「単純思考」の匂いがする。このような時こそ、社会で出会うさまざまな課題に対して、自ら観察し、考え、確かめることのできる人は、変化の大きな時代の中でも学び続けることができます。
最近有力な財政や金融経済の専門家は、大半が理系で数学科や核融合などの卒業生であるのに驚く。イーロンマスクも量子物理である。文系の事務系は旗色が悪い。そこで、

無責任なマスコミに背を向けて、未来への準備をこの夏やり遂げよう。未来の課題は科学技術で乗り越えるのが一番確実で、平和への近道だ。「抗議船」に乗ってる場合ではありません。ご安全にね。