scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

企業の採用に異変 イノベーションの予兆

大手金融機関は、デジタルと金融の融合による「フィンテック」に揺れている。人口減少やマイナス金利にとどまらず、異業種参入を可能にする電子取引の時代への対応に苦慮している。多くの店舗やATMは不要となる。大きな組織ほど次世代には重荷となる。


先ずは、事務や窓口業務の大幅な採用減だ。AIが取って代る。続いてSTEM人材の積極採用。ビックデータの解析など情報処理は中核の業務となる。向かう相手はGoogleやAmazonだ。そして、「一芸入社」。芸術や科学技術やボランティアの分野で、国際水準の成果をあげた人材の積極活用となる。ひと昔まえの、「ジェネラリスト=組織人」の大量採用は瓦解する。国際競争力を創出するためには、避けれない現実だ。


人の能力を多様な基準で評価し、異才を育てる環境が整うことは喜ばしいことだと思う。
偏差値に自信のある日本の名門大学生が、ウォール街でディーラーとして無力のまま帰国することを思うと。これからの日本の教育の現場に、少なからず反映されることを祈るばかりだ。

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