scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

5年前の志 アメリカ教育界への対抗心

今から5年前。原文でこれを見つけた時に私の志は決まりました。以下訳文(一部省略)

Scientific literacy(科学のリテラシー)
1957年旧ソ連に人工衛星競争で負けた時、1980年代日本に経済成長で凌駕された時、いずれもアメリカ教育界は、この言葉を掲げ、科学教育改革を試み、技術大国の今日を築いてきました。アメリカの国立教育統計センターによると、科学リテラシー(Scientific literacy)とは、またそれを有する人物とは、以下に挙げる能力を有するものとしています。

1、実験・推論の考え方および基本的な科学的事実とその意味を理解している。
2.日々体験する物事に対して好奇心をもって接し、疑問を見出し、問いかけ、答えを導くことができる。
3.自然現象を、表現あるいは説明、予測することができる。
4.メディアの発する情報を読み取り、その帰結の妥当性を公の場で話しあうことができる。
5.国や地域の意思決定に伴う科学的な問題を認識し、科学的・技術的に熟考した上で自らの見解を表現することができる。
6.情報源および研究手法に基づいて、科学的情報の質を評価することができる。
7.  議論の場において、証拠に基づいた評価を行い、そこから妥当な結論を導くことができる。


残された人生をこれにかけると決めました。#ロボット教室

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