scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

6日 はじき初めでした。

 6日金曜日は、当塾そろばん教室の初日。「はじき初め」でした。年初の挨拶からはじまり、平成29年にちなんで2と9にからんだ読み上げ算に一同集中。参加賞は、学業成就の鉛筆。主任講師が個人の目標を設定して書き添えたメッセージ付きで皆に配られた。
 そろばん教室は、この1月で丸三年を経たことになる。京大個別会の孝橋代表に「習い事」の可能性と珠算検定制度の説明を当塾で受けた時、科学の基礎力とのシナジーを感じ始まった。当初は、こどもが集中できなかったり、騒いだりの日々が続いていた。半年がたったころから、珠算二段の主任講師も指導のツボを心得、緊張感がある「教場」へと変貌していった。その後、幼稚園教諭や保母資格を持った講師も加わり、就学前の幼児にもきめ細かく対応できるようになり、新たにフラッシュ暗算検定も開始された。毎週火・金曜は緊張感のある演練が展開され、毎月全国ピコ検定が実施されている。
 この確立された教場の雰囲気を価値あるものとし、その上に「算数パズル」を加えるのが本年の課題だ。初等期に、数量と図形を有機的に結び付け、仮説し思索することを習慣化させる道場の計画だ。緊張感と集中力は必須だ。全国検定の結果も個人別に全国で表示される。
 当塾の主任講師は、二児の現役ママであると同時に、高校時代に日商簿記一級を取得した頑張り屋でもある。適材だと確信する。「そろばん」から「算数パズル」までの全国検定システムは、理数脳育成の「覚える人になる前に、考える人になる」を実現するものと確信している。

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