scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

生けるドローン昆虫 人間にも応用可能な技術とは

シンガポールの大学で、日本人研究者が「カナブン」の背中にAIを埋め込んだ昆虫サイボーグを実現したそうだ。背中の電子回路が筋肉を刺激し、羽を動かす。昆虫本来が持つセンサー機能や衝突回避の生体機能との融合だ。
災害救援にも、将来使えるとのこと。蚊のセンサーは、人を探すのにうってつけだ。
しかし、いささか怖くなる。
欧州議会は、ロボットの責任を議論し始めた。自動運転以上に進化したサイボーグを規定する法体系はない。
生物の生態を学んで、人工物を構成するのが従来の発想だった。しかし、生体機能とAIのハイブリッドへの移行は「恐怖」すら感じる。

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