scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

AIやIOTやロボット  農林水産業が主戦場だ

国土を守る第一次産業は、文句なしに農林水産業だ。昔地主・今全農の時代は終わりつつある。未来ある農林水産の切り札はAI・IOT・ロボットだ。
初心者が安全に就農できるよう、ビックデータと人工知能は必須アイテムになる。村の古老の代わりをAIが務める。背後には気象環境などのビックデータが存在する。
ビックデータで観光農園の情報も市場流通の情報も適切に取捨選択できる。商売もOK。
伐採や除草や運搬は、3Dデータ対応のロボット工作機器。シェアできるようになる。買わなくても済む。自動車と同じだ。
夜間の採取を主任務にするロボット。昼間は人間だけできる仕事に集中できる。
湿度・日照・気温などのセンサーはコンピューターと連動し、クラウド空間のビックデータを検索参照して適切な警告や対応を知らせてくれる。夜も早朝もゆっくりできる。
動物の挙動や体温や脈拍まで、全てセンサーが感知できる。人間の生体認証技術があれば、問題はない。
当塾の始める5,000円程度の教育用コンピューターでもかなりの成果が期待できる。見守り機能は十分果たす。連結して高度の処理機能でも対応できる。
科学の英知は、地域社会を変えることができる。私は確信している。残念なのは、私自身がもう若くないということだけだ。#ロボット教室ブログ

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