scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

人工知能AIと人間の生き方

30年ほど前、漠然と語学を身につけなくてはと思っていた時。
ロンドン留学から帰ってきた先輩が曰く、「大丈夫だよ。お前が働き盛りのころは自動翻訳機が出来ている。英語なんて必要なくなるよ。」
この言葉を真に受けた私がバカだった。


しかし、生体認証は本格的な場面を迎えつつある。(だからと言って語学能力は必要)
銀行は、駅前店舗を持たなくなる。生体認証によるセキュリティーと決済機能は、金融サービスを変質させる。グーグルやアップルが、世界数十億人の顧客に包括的なサービスを開始し、日本のメガバンクから、「メガ」の文字が消える。


人工知能は。公認会計士や税理士や弁理士の主要業務を代替する。
膨大なデータを分析し、常に新しい手法を学習するAI。
士業も、経営へのコンサルティング能力を持たないと、資格や実務処理だけでは食えなくなる。


人間は、より人間としての創造力が問われる時代の入り口に差し掛かった。
いたずらに暗記や処理能力だけに長けても、報われない日が近づいている。

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