scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

子供の伸びしろ あるんだな これが。

昨日に続いて、本日は日曜理科研究室です。
午前中は、マスターⅠコースの濃野博士の時間です。
細胞の分化・再生がテーマでした。


幹細胞の再生からips細胞の話しへ、どんどん講義は進みます。
濃野博士の大学生レベルの教示に、こどもたちが自分の近くの事例を基に呼応するのを聞いていると、ついていけず、取り残された感じを覚えました。
良く瞬間的に呼応できるなと。


ロボットの高橋智隆先生が、常々発言するように。
「こどもってすごいですよね。」をつくづく感じ入りました。
注意したのは、礼儀だけでした。(これは忘れません。本人のためです)


韓国のように、特進制度もありかなと思った今日です。
昨年4月この講義を聴いたら、間違いなく皆引いていたと思う。
日々の成長を感じた一日でした。

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