scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

闘魂と金とアマスポーツと 科学の眼では 

夏の高校野球は、秋田の農業高校の話題で沸騰した。優勝校も影が薄く気の毒だった。


「腕も折れよと投げぬく闘志」「思い込んだら試練の道を」昭和の雰囲気満載だ。
天災ともいえる異常気象の中、成長途上の才能に連投を強いる劇場的演出は?決勝戦で力尽きる結末は20世紀昭和の情景だ。アメリカでは早々に、競技の主催側からにストップが出ているはずだ。
朝日新聞社も高野連も、21世紀の頭に切り替えたらどうか?「星一徹」や「飛馬」は我々の心に残るだけで、電柱の影から心配そうに見守る「姉」も昭和の遺構であろう。
有能な逸材の可能性を犠牲にしてまで熱狂する教育的価値は無い。


また、東京オリンピックの開催期間も理解に苦しむ。世界から逸材を招いて、常軌を逸した環境で、極限に挑む必要がどこにあるのか? コストもかさむ。リスクも大きい。
なにより競技者ファーストになっていない。
全米キー局の夏期番組編成問題とからんだお金の話と聞く。もし事実なら、オリンピックも政治と金まみれとなる。ならば、世界選手権やワールドカップで十分ではないか?純粋にスポーツを謳歌できる。


20世紀的思考に違和感を感じる、異常気象関連の話題である。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。