scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

日本の会社は役所の下請け雑務が多すぎる税・社会保険

やっと政府が乗り出した。遅すぎる。従業員に関する税と社会保険の手続きをクラウド上で処理する検討会議が開かれる。これで、年金や健康保険や労働保険。さらには国税・地方税などの諸手続きが簡略化され、クラウドサービスに移管可能となる。法人運営をやると解ることだが、政府出先の下請け仕事のような雑務がやたらと多い。世界で突出した非生産性だ。無駄が無駄を生む。行政も企業に丸投げするから痛みを感じない。
海外の資本が日本での法人設立に消極的になる要因だし、企業の国際競争力を大幅に削いできた。失われた○○年、停滞日本の根源ともいえる。


かつて、世界に類を見ない近代化を実現した日本。それから150年。明治維新は遠い。当時帝国列強に怯えた「志ある者たち」は、国を開き民主化と制度改革に邁進した。世界と対峙した。それはまさに革命であった。貴重な先人の偉功だ。
だれでも手軽に起業し、無駄な作業なしに、地域経済に貢献できる制度こそ望まれる。それが地方創生でもあり、国際競争力の強化にもなる。なにより毎年1兆円近いコストが企業から削減される。


職を失う者もうまれるが、マーケティングやクラウドオペレーションや宣伝販促・接客に転職し、より多くの収入を得ることに挑むべきだ。また、起業するもよし。年齢は関係ない。金融政策と財政緩和に依存したアベノミクスは限界に来た。あとはひたすら規制改革とイノベーションあるのみだ。西野ジャパンに負けないよう頑張れ日本。

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