scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

昔から不思議に思うこと 大学組織と人

米国等のMBA養成の経営学大学院は、厳しいカリキュラムが課される代わりに、同窓生の連帯意識も高まるそうだ。私が訪ねたUCLAでも、静寂と緊張感があった。
一方、日本のビジネススクールでは、修了生の質が疑われている。
日本の法科大学院も、淘汰されて良いのではとも思う。精鋭だけでロースクールにした方がいい。名門とは、スポーツでも大切なことだ。
同時に、我が国の大学の実学やインターンシップが先進国の中で、ずぬけて貧しい。企業との連携も細い。日本の一流企業は、欧米の大学には熱心だが、国内の大学には冷淡だ。
昔から、留学した先生たちが、日本に帰った瞬間から先祖返りする姿を見て驚いていた。理由はそこらあたりにあるのでは?せっかく欧米の水準を体感して帰っても、日本の大学に戻った瞬間。ガラパゴスのトカゲのごとくなるのは、昔から変だと感じていたが。
やはり。そうだったのか。インテリジェンスのガラパゴス化。

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