scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

立ち位置が変わる日本 世界から取り残されそうだ

最近の科学技術や経済のトピックスに共通するものは、日本だけの停滞だ。
この先20~30年で世界は激変する。情報技術やバイオのイノベーションだ。


それに関連したものだけでも、
1.活用されるAI研究論文で、日本は64位の東京大学のみ。
2.Co2排出削減で、削減率が停滞し、先進各国の枠から除外される。
3.再生エネルギーのコストの高止まり。先進国の2倍以上。
4.ゲノム研究の起点となるも、製薬開発では後塵を拝する。
などなど、シンガポールやマレーシアにも追い越されている。
中国・インドは、国策でエネルギーや科学技術が飛び級で進化している。
我が国が、OECD加盟国内で実質経済成長率が抜きんでて低い理由がそこにある。


このような停滞する日本社会で、教育はどうあるべきなのか?
世界を意識する環境が必要と考える。ガラパゴス化は避けなくてはならない。
先日塾に保護者から問い合わせがあった。
「小学5年生です。プログラミングを習わせたいのですが、もう遅いでしょうか?」
答えは一つ。


「日本では早いです。でも、世界では遅いです。」

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