scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

創る力 と 守る力 どっちが得

「5G」とか「AI」とか「ゲノム解析」とか「自動運転」「水素社会」が躍り出る昨今、問題となってるのが法や標準規格の整備だ。特に日本社会は対応が遅いらしい。理由はいろいろ上げられるだろう。立法府が浮世離れしすぎているのもあるだろう。


近代日本人は、法を守ることには勤勉であった。が、しかし、である。
創るのは得意ではない。いまだに日本国憲法も、一度も改正されていない。
自衛隊の存在は、憲法学者の大半が違憲と判断する。法解釈学とはそんなもんだ。つまらん学問である。北朝鮮に対するミサイル防衛に、日本国憲法は障害となるかもしれない。
北朝鮮拉致被害者にも役に立っていない。


科学技術の進展に、規範がついていけない今。規範がないならゴーサインをだすアングロサクソンやチャイナに対して、慎重になる日本人。プラットホーマーが独り勝ちする国際社会で勝ちぬく資質とは。


教育の目的や理想像を具体化する欧米に対し、観念的な抽象表現に終始する日本。この差が戦後拡大し、突き進む創造的突破力を失っているのではと懸念する。
「やってみなはれ」で時代を築いたサントリーという名門企業もあることにはあったが。

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