scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

老後のありかた 65歳からバリバリ働くために

年金は65歳未満だと、合計月当たり収入が28万円を超えると減額される。戻ってこない。従って、元気な働き手は65歳以降に支給を繰り下げるほうが得策だ。
しかし、65歳を超えると月収制限は緩和されるが、介護保険料の徴収が控えている。岡山市は高い自治体に入るそうだ。施設が充実しているのもその理由だとか。今後も費用は拡大する。
いずれにせよ、大資産家でもない限り、65歳を超えてからも働くのが得策と言える。
「60歳定年 楽隠居」は昭和の昔話となった。
子どものころ、社会保険制度や税制と触れ合う機会はなかった。高校を卒業し、大学・社会人と無知が続いた。何かあれば、厚生課に聞く、健康保険組合が処理してくれる。無知は温存された。学生時代の友人で、株や個人積立年金に積極的だった輩を思い出す。しかも、彼は財閥系老舗企業に勤めた。
法人を開設したり、自分の年齢が近づいて初めて知る「世の中」だ。老後に対するリアリティーが希薄だったと自らを反省する。だが、反省だけならサルでもできる。
自分のライフワークを見据え、健康を維持しながら、好きな仕事に邁進する。好ましいことに特化するのがポイントと思う。ならば、
月月火水木金金とは昭和のフレーズであったが、実践あるのみだと思う。

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