scholarの志 ロボット プログラミング 科学教育 

公教育と明確に違った体験型学習(Active learning)を実現するのが私の願いです。未来の創り手となる子ども達に何を準備しなくてはならないのか。児童期の多様性を尊重し、Scientific literacy(科学の論理展開力)の育成を目指します。岡山理科学館に協賛し、地域から世界に飛躍する人材を育てます。

子どもに未来を語る地域社会に

文部科学省は、内閣府とのバトルや天下り問題で揺れに揺れている。日本の大学は全て文科省支配下にある。交付金・補助金だ。
一方、直近の世界上位科学論文引用実績では世界の10番目に日本は沈んでいる。オーストラリアやスペインの後塵を拝した。連続受賞のノーベル賞は20年ほど前の評価だから、直近は日本の劣化が進んでいる。
老人の高額療養費制度は、急増するがん患者の抗がん剤投薬で破綻寸前だ。DNA解析による分子標的薬の安価な開発が待たれる。だが、京都大学のIPS細胞研究でも創薬は世界に遅れている。
次世代通信規格5G。第四次産業革命の基礎インフラだ。ドローンがとらえた群衆からテロの容疑者を特定するためには、高度情報通信が欠かせない。IOTの基本だ。これで景色が変わる。米国企業群は、新市場に130兆円の期待をつなぐ。
いま世界は、人類が直面する高齢化と人口爆発。さらに、温暖化・気候変動・テロへの対応に迫られている。地域では、少子化と雇用だ。人類の英知こそが、その解決策であり、唯一の方法だと語るべきだ。担うのは子供達だ。ヘックマンの論を待つまでもなく、投資すべきは初等・中等期の教育だ。それも、文部科学省の補助金のない、自由闊達な私塾に尽きる。#ロボット教室

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